FC2ブログ

海外青年協力隊の部門別倍率 - ビジネスの豆知識のマル秘情報と就職・転職・アルバイトのお役立ち情報

海外青年協力隊の部門別倍率

海外青年協力隊は、貧しい農村で汗水垂らして働くものだというイメージも強いかと思われますが、やはり今時の若者は、それは出来ればパスしたいと思うのでしょう。
特に、これと言った資格が不要な職種の多数含まれている部門は、自ずと倍率が高くなる事は否めません。
それに対し、海外青年協力隊の多くの部門は、自己申告による書類選考のみで試験が終わるケースが多く、これが容易そうに見えて結構厳しい。
ただし、これはあくまでも海外青年協力隊の募集に応募した人全員が同じ部門を希望したと仮定しての倍率であって、実際にはこの限りではありません。

海外青年協力隊の応募に際し、是非気をつけてチェックしておきたいのが部門別倍率です。
それに対し、コミュニティーや観光の辺りは、比較的待遇の良さが保証されている事が大いに考えられるため、どうしても倍率も上がるようです。
また、観光や体育会系の育成業務などは特にそうですが、実務経験は必要でも、資格不要というのが定番の海外青年協力隊の職種だけに倍率が高いのも否めません。
因みに、近年最も倍率が高い部門はコミュニティーと観光だと見られ、正しく行政や政府、あるいは高等教育機関の一員になるような職種を含む部門ですね。
そのため、バブル時代には、それなりにどの職種も倍率が高かったのですが、残念ながら今は大幅に下がって来ています。
みんな多種多様の職種に申し込んでいますからね、中には倍率が3倍を超えている部門もあるにはあるんですよ。海外青年協力隊はあくまでもボランティアなんだから、誰でもがその気になれば参加出来るものだと思ったら大間違い。
スポンサーサイト



当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ビジネスの豆知識のマル秘情報と就職・転職・アルバイトのお役立ち情報 All Rights Reserved.