FC2ブログ

中小企業診断士とは - ビジネスの豆知識のマル秘情報と就職・転職・アルバイトのお役立ち情報

中小企業診断士とは

登録をして、初めて中小企業支援法において、中小企業診断士となり、中小企業の経営診断の業務に従事する者と認められます。
政府および地方自治体が行う経営診断業務を行うものを登録する制度が、中小企業診断士になります。
いわゆる、中小企業診断士というのは、中小企業支援法に基づく国家資格であり、国家認定資格です。
そして、中小企業診断士になるには、試験を受けて、登録をしなければ、活動することはできません。
法律上の規定がなくても中小企業診断士は、国家認定資格なので、登録がないと名称を使用することはできません。
法律上、中小企業診断士は、名称独占の立場にはありませんが、通常は名称独占資格とされるケースがほとんどです。

中小企業診断士は、中小企業支援機関のプロジェクトマネージャーたる立場でもあります。中小企業診断士とは、中小企業に対して、経営相談を受けたり、今後の方針などについて指導をしていく役割を果たす資格です。
民間のコンサルタントとしての側面も中小企業診断士にはあり、公的な仕事と民間業務が二極化されています。

中小企業診断士は、一定以上の能力を持つ民間コンサルタントを認定する制度という位置付けになってきました。
スポンサーサイト



当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ビジネスの豆知識のマル秘情報と就職・転職・アルバイトのお役立ち情報 All Rights Reserved.